沿革
昭和37年 1月 肥前工業設立。
名古屋金属技術協同組合で大型バスのフレームボディ組立作業に従事する。
昭和40年 5月 工業用大型冷却設備メーカーの協力業者として、
主に製鉄所及び化学工場の現場施工を担当する。
昭和41年 3月 冷房用冷却塔メーカーの現場設置施工業を始め、
主に名古屋市内のビルディングや各合同庁舎に冷却塔の設置を請け負う。
昭和41年 4月 名古屋市南区南野二丁目(現在地)に工場設立。
社名を鳴前工業所とし、資本金を400万円とする。
昭和43年 4月 塗装設備メーカーより搬送設備の製作・現地施工を請け負う。
その後、塗装ブース製作に携わる。
昭和45年 2月 水道局水道課の水道橋、製水工事に従事する。
昭和45年 5月 名古屋金属技術協同組合の組織改正のため、設立時より従事していた
大型バスフレームボディ組立への作業者派遣をやめる。
昭和46年 4月 粉体塗装会社の塗装プラントを手掛ける。
昭和48年 1月 塗装機販売会社と塗装設備の設計製作・現地施工の協力工場として取引きを始める。
昭和48年 3月 塗装設備の製作強化のため、冷房用冷却塔メーカーの現場設置施工業をやめる。
昭和48年 4月 自動車用塗装プラントメーカーより塗装設備の製作・現地施工の協力工場として取引きを始める。
昭和48年 9月 本社工場の建屋増築
昭和49年 1月 本社工場の敷地増設
昭和51年 3月 工業用大型冷却設備メーカー及び水道局関係の協力業者をやめ、
業務を塗装プラント設計施工業に集結させる。
昭和53年 5月 塗料販売会社より塗装プラントの設計施工を引受ける。
その後、他の塗料販売会社や薬品販売会社との取引きを拡大していく。
昭和57年 5月 鳴前工業株式会社と社名変更、資本金を1000万円に増資する。
また、従来の協力工場体制の他に自社製品として塗装プラントの設計施工を始める。
昭和58年 3月 南区丹後通りに工場を借り、第2工場とする。
平成 1年10月 関連会社にプラント設計会社、ライトエンジニアリングを設立する。
平成 2年10月 製品の検査工場として南区上浜町に上浜工場完成。
第2工場は閉鎖する。
平成 3年 5月 設計にCADを導入。
平成 7年 9月 塗料ミスト回収装置の実用新案を登録する。
平成 8年 2月 経理業務にPCを導入し、事務処理の削減を行う。
平成12年 4月 社内LANを構築。
ドメインを取得し、インターネット環境を整備する。
平成12年10月 上浜工場に塗装ブースを設置 自社製品を吹付塗装に切り換える。
平成15年 9月 NC付ブレーキプレスを導入